マンボビート|足が動き出すラテンのリズム
| ジャケット | タイトル | 再生時間 | タグ | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| Ty Dolla Sign type beat - マンボ調trapのビート | 04:09 | トラップサンプリング | ||
| Migos type beat - ラテン調trapのビート | 04:36 | トラップマンボ | ||
| Young Thug type beat - サンバ入りtrapのビート | 03:53 | トラップマンボ | ||
| Tech N9ne type beat - マンボイタリアーノのビート | 04:04 | トラップサンプリング | 販売終了 |
マンボのビート
マンボビートはメレンゲビートと混ざることが多く、trapの要素も加わる。組み合わせは少し奇妙だが、かなり良く響く。Lou BegaとMigosの混合が想像できるか? できるなら、もうわかっている。下のマンボビートを聴いてほしい!
マンボは足から始まる。だからmambo type beatはリズムであると同時にダンスの指示でもある。mambo beatのドラムがまず語る。コンガとカウベルは誰も立ち止まれないパターンに固定され、ピアノのモントゥーノが短い断片でホーンに答える。ベースは音を保つのではなく歩く。クラシックからボーカルを抜いても、mambo instrumental musicは部屋にどこへ動くべきかをはっきり伝え続ける。
マンボtype beats:mambo beatのドラムとインストゥルメンタル
似合う瞬間は祝いの場だ。結婚式、夏のテラス、映画の舞踏会のシーン、フロアが埋まるセットのその地点。マンボは現代のプロダクションにも移動するので、同じリズムがコンガをそのままにtrapのアレンジのなかに現れる。rapのヴァースの下に生のパーカッションを置きたいなら、ここで両者が交わる。メレンゲの側はここから1歩の距離にある。
